レーザー脱毛は根気が必要

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今、家庭用として販売されているレーザー脱毛器ではトリアが一番有名です。ヤフージャパンなんかから「家庭用 レーザー 脱毛」なんて検索してみても、トリアのメーカーさんのHPが一番上に出てくるはずです。

レーザー脱毛は画期的な脱毛方法なのですが、レーザー脱毛器はその性能以上に使いづらさが問題になることが多いです。
トリアを購入した方の口コミや、トリア購入者のブログなどを見ていても、効果には満足だけど、使い勝手に不満があるという方がたくさんいます。スペックだけで考えて、フラッシュよりも安いからと買ってから後悔しないために、トリアの使いづらさを紹介します。


重い!

トリアは、比較的大きめのサイズの脱毛器で、レーザーを発射する強力なエネルギーを保つために大容量充電池を内蔵しているので、重いです。本体の重さは700グラムほどあります。
700グラムくらいで何を重たいだなんて、と思うかもしれませんが、片手で持ち続けると、これくらいの重さでも実は結構疲れてしまうものです。

例えば、トリアを使ってワキ脱毛をしようとした場合を考えてみましょう。片手でトリアを持って、もう片方のワキに押し当てます。片方のワキだけなら何十発かレーザーを照射すれば全体をカバーできますが、早くても10分くらいはかかってしまうはずです。実際同じ重さの何かを持ってみれば分かりますが、700グラムするものをこれだけ持っていたら、手はだいぶ疲れて、痛くなります。運動不足の方でしたら、もしかしたら筋肉痛が残ってしまうかもしれません…

充電が面倒!

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2つ目のマイナスポイント。
トリアはどういうわけか、「この脱毛器をどこでも使えるように」ということで充電式になっています。1キロ弱あってこんなにかさばる脱毛器をわざわざ持ち歩いたりする人はいないと思うのですが……。
それだけならいいのですが、さらにどういうわけなのかトリアは充電しながら使うことができないのです。充電には約3時間ほどかかるので、処理中に途中で電池切れになってしまったら中断して3時間待ち確定になってしまうのです。しかも3時間かけて充電しても、1時間もしないで電池切れになってしまう場合が多いみたいで、うんざりしてしまいそうです。

痛い!!!

そして何よりもどうしようもないのがコレ。
レーザー脱毛は、痛いです。
メーカー側も「レーザーで毛をなくすんだから、痛くて当たり前」つまり、「痛いのは仕様」というスタンスでトリアを作っているので、コレは本当にどうしようもありません。もしレーザー脱毛器を使うのでしたら、正直もう頑張って耐えてくださいとしか言うことができません。


レーザー脱毛は、ガマンが必要な脱毛方法です。