照射面積の比較

フラッシュ脱毛器や、パルスライト、レーザーの照射面積を比較してみました。イーモ、センスエピはフラッシュ。シルキンはパルスライト、トリアはレーザーであり、各脱毛機の出力熱量にも、消費電力にも違いがありますので、照射面積だけでは性能の比較はできません。 スペック比較の一つの要素としてご覧下さい。
この画像では、できる限り正確な比率の画像で照射面積を表しています。
このページを見て下さっている方の画面サイズによって、画像の横幅、高さは異なるので画面に映っている四角形・円の面積が、そのまま脱毛機の照射範囲というわけではありません。 比率はほぼ正確です。
※ 分かり難くてごめんなさい。
照射範囲が広いと、何が良いのか!?
毛深い部分全体への照射回数が減り、お手入れの手間が少なくなります。

スペックの通り、レーザー脱毛機の照射面積は1cmの円の面積です。
レーザータイプという性質だからでしょうか。フラッシュタイプの脱毛機と比べると、照射範囲が狭い傾向があります。処理したい面積の全体へレーザーを照射し終わるためには、沢山の照射回数が必要になり、大きな手間がかかってしまうと予想されます。

写真でお分かり頂けるでしょうか。イーモのプローブ(持ち手の部分)には、ランプカートリッジが付いています。
このランプカートリッジから、フラッシュが発射されます。イーモの場合、フラッシュの発射範囲は1.5cm×2.9cmです。
つまり、イーモが一発フラッシュを発射すると、1.5cm×2.9cmの、0.78cm²の面積へ照射されます。
そのため、ワキ毛の脱毛処理の場合、数十回フラッシュを照射するだけでお手入れが完了します。
結論
分かりやすく言いますと、レーザー脱毛機は手間がかかり、フラッシュ脱毛機は手間が少ないという傾向があります。今、2010年に脱毛機を買うとしたら、フラッシュタイプがお勧めです。
ヤフーで検索してみても、イーモは2010年現時点で、トップレベルのスペックを備えた脱毛器であることが、お分かり頂けると思います。
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