シックVS.ジレット
カミソリのシックVS.ジレット 潤い・値下げ シェア争い過熱
カミソリを除毛のための道具として利用している人は多いけど、カミソリで除毛しても、すぐに生えてきてしまいますよね。
カミソリは、一時的なお手入れにしか役立ちませんし、お肌にも悪い。いろいろなデメリットがあるので、私個人的には使いたくありません。
今、とても便利な道具、「脱毛器」が広く利用されるようになってきているので、カミソリの、シック、ジレット、どちらも買わなくても良いと思います。
家庭用フラッシュ脱毛器を使う前の、前処理としては使えるかもしれませんけどね。
お肌に優しい、そして、長期的に役立つ無駄毛処理をするなら、やっぱりフラッシュ脱毛器。
カミソリの日本一シェア対決のニュース
男性用安全カミソリをめぐり、「シック」ブランドを展開するシック・ジャパンと、
「ジレット」ブランドを擁するP&Gによる商品投入合戦がヒートアップしている。シックといったら、カミソリ。 シック、FXプラス!
カミソリの中でも、一番格好いい名前だと思います。
ブラウン、システム、ワンツースリー。 あとは、元K-1ファイターのマイクベルナルドの安全カミソリのCM。
洗面台で髭剃りをしているマイクベルナルドに、刺客が現れる。カミソリ中に蹴らないでください(>_<;)
でも、マイクベルナルドは安全カミソリを使って髭剃りをしていたので、お肌には傷口ができませんでした。
そして、マイクベルナルドが一言。
「切れてなーい。」
という決め台詞を言うCMがありました。
そのCMを見たあと、私は安全カミソリを50本くらい買いました。
カミソリは手軽だけど、ヒゲ脱毛にも使えるフラッシュ脱毛器派の人も増えてきているのではないでしょうか。
国内首位のシックが、肌を潤しながらそれる新しいタイプの商品を8月に投入。これに対し、2位のP&Gは最上級モデルの新カラーを2月に追加するなど、製品バリエーションを増やしている。安全カミソリの国内市場が成熟し、今後は少子化などで縮小も予測される中、限られたパイの奪い合いは激しくなる一方だ。
シック・ジャパンが8月16日に発売する「シック ハイドロ」シリーズ(1050~1313円)は刃の枚数を同社で初めて5枚に増やし、複雑なあごの形状への対応力を高めた。最大の特徴は、刃の上部に付け、潤い成分を配合した保湿剤入りの「モイスチャージェルボックス」。保湿剤が水に触れると溶け、そりながら肌を潤せる。また、刃についた特殊な突起で刃と肌の接触面積を倍に増やし、そり味をなめらかにした。このため、刃が肌に食い込むのを防ぎ、そった後のカミソリまけも抑えられるという。
シック・ジャパンの後藤真一社長は「スキンケアニーズが高まっている。新しいトレンドを生み出せる」と販売拡大に期待を寄せる。
これに対し、2006年8月に5枚刃の最上級モデル「フュージョ5+1(ファイブワン)」を発売し、刃の枚数競争でリードしてきたP&Gも製品を拡充している。
今年は2月にファイブワンのカラーを増やし、青色の商品を追加。5月には、最上級モデルの兄弟商品で、そり味を高める柄の部分の小型モーターがない商品を実質的に値下げし、1000円前後だった価格を600円まで引き下げた。
P&Gによると、替え刃を含む昨年末時点の安全カミソリの国内シェアは、ジレットの約40%に対し、シックは約54%。ジレットは日本以外では70%のシェアを持つが、参入時期が遅かったことなどから後塵(こうじん)を拝している。同社は「技術力では優位。使ってもらえれば分かる」として、商品を試す機会を増やすことで首位奪取を狙う。
従来は刃の枚数競争に代表される高機能化が市場を支えてきたが、一方で消費者は景気悪化を背景に低価格志向を強めており、従来とは違う特徴の商品を求める声も多い。多様化する消費者ニーズへの対応次第で両社の販売に明暗が分かれそうだ。
カミソリも改良されてるのですね。
どんどん高性能に、安全になっているカミソリ。
でも、フラッシュ脱毛器の方が格段に進化スピードは速いようです。
カミソリはどんなに高性能になっても、切るだけ。無駄毛を切断する、一時的な処理のための道具としてしか役立たない。
フラッシュ脱毛器の方が、進化したカミソリよりも、もっともっと進化してると言えますね。
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