センスエピの評価・比較

センスエピの口コミ

シルキンと同じメーカーの脱毛機。センスエピは2009年12月に発売され、シルキンよりも新しいタイプの脱毛機です。 シルキンよりも低価格化していますが、出力熱量は控えめと言われています。
キューブのような形と、斬新な色使いで、デザイン的に人気が高そうな脱毛機です。
(口コミや、レビュー評価を参考にしています。)


レビュー評価の内容では悪くはないようですが、評価している人が3人なので、あまり売れていない脱毛機と予想されます。実際に、楽天の脱毛器ランキングでも、上位にはランクインしていません。
レビューを書いている人の意見も、5点、4点、3点と、バラバラですので、これだけではあまり参考にはなりませんね。


センスエピはイーモとほぼ同じ時期に発売された脱毛機ですが、イーモはランキング入り。センスエピはランキングで下の方になっています。イーモほどの人気や性能ではないのかもしれません。


安い!けど本質的は低スペック!?

センスエピの特徴

照射面積2cm×3cmは、シルキンと同様に最大級の照射面積です。(2010年現在)
価格は52500円になり低価格化。 しかし、お勧めはできません。 デメリットが沢山あるのです。


良いフラッシュ脱毛機と言われる条件は、「広い照射面積」と、「高い出力熱量・ジュール」です。
いくら広くても、「ただ光ってるだけ」では意味がありませんね。 センスエピは、照射面積はトップクラスの脱毛機ですが、私がセンスエピを使ってみた感じでは、出力熱量はそれほど高くはないのかもしれません。 


センスエピの致命的なデメリット

カートリッジの写真ビックリするくらい速く、ランプカートリッジが使えなくなります。
普通に使っていても、まだ変化を実感していなくても、平均して約2週間くらいでカートリッジが消耗し使えなくなります。
センスエピは、750発のフラッシュを発射したら、カートリッジの交換が必要になってしまいます。


750発って、意外と速く使い切ってしまうものです。
消耗したら、新品のランプカートリッジを追加購入しなければいけません。 その価格は5250円(2010年6月現在)。
結果的に、満足できるまでランプカートリッジを購入し続けたら莫大な金額になってしまいます。


いくら本体価格が安くても、消耗品が高かったら合計費用は高くなってしまいますね。
結果的にコストパフォーマンスは低く、評価の低いフラッシュ脱毛機ということになりました。


肌が黒かったら発射しない機能

センスエピだけの機能として、「肌が黒かったらフラッシュを発射しない機能」が付いてます。この機能の名前がよく分かりませんが、仮に、セーフティ機能と呼ぶことにします。


フラッシュ脱毛機や、レーザー脱毛は、黒く日焼けしたお肌には、使ってはいけないことになっています。
でも、「このお肌が黒いのか。」とか、「この程度の黒さなら、使っても大丈夫ではないか」と判断する基準はよく分かりませんね。


センスエピは自動的に、利用者のお肌の色を判断してくれて、フラッシュを発射しても良いか、発射したら駄目かを判定してくれてます。そして、お肌の色が黒っぽい場合には発射しないようにしてくれます。